2025/06/11 15:42

いつもお読みいただき、ありがとうございます。


関東地方も梅雨入りしました。
洗濯物が乾かない…
外出しづらい…
子供が外で遊べないから、家の中でストレスフルだー!などなど、

色々な声が聞こえそうです。


そんな時は、美味しいおやつとコーヒーで、幸せな時間を過ごしてみてくださいね。


暦は6月に入り、そろそろ夏休みの計画を…という方もいるかと思います。
夏休みはないに等しいのですが、時々「どこか行きたい病」が発動します!


2~3ヶ月に1回でもいいので、どこか行きたい。
皆さんは、そんなことありませんか?


旅行は「心の解放」。
行ってみたかった場所に行き、見たい景色を見て、美味しい食べ物に舌鼓を打つ。
それだけで日々の疲れがすっと消えていくような気がします。


その「どこか行きたい病」がじわじわ発動中。
密かに気になっているのが、山形の**立石寺(りっしゃくじ)**というお寺です。


“閑さや 岩にしみ入る 蝉の声”――
松尾芭蕉の句でも知られている、静けさと歴史が息づく場所。


1000段以上の石段を登った先には、遠くまで見渡せる景色が広がっているそうで、
「自分の呼吸にだけ意識を向けて、静かに登る時間」は、

日常のざわめきから少し離れたい時にぴったりだなぁ…と思っています。


1000段以上登った時の達成感や、五大堂から見渡す景色は、

きっと今までの疲れを忘れさせてくれるほど素晴らしいものなんだろうなと、密かに楽しみにしています。


そんな達成感や感動を、日常のコーヒータイムでも感じられたらいいな、と思うんです。

ゆっくりと豆が膨らんでいく音に耳を澄ませ、
香りがふわっと広がる瞬間に心を預ける時間。


登山の途中で感じる疲れや緊張が、頂上の景色を見たとたんに消えてしまうように、
日々の忙しさやストレスが、そんなコーヒーの一杯でふっと和らぐといいなと願っています。


旅先じゃなくても、
日常の中に「心をほどく時間」って、意外とあるのかもしれませんね。

そんな時間を過ごせますように